撮影季節ガイド

春夏秋冬

観光地でのロケーション撮影と比べ
四季を通して一年中
美しいお写真を撮影できるのが
古都の花嫁の魅力の一つです。

春や秋のハイシーズンでも人目を気にせずに、
また、夏・冬でも快適に撮影頂けるので、
年間を通して多数のお客様にご利用頂いております。

こちらのページでは
それぞれの季節ごとの撮影解説と
お写真サンプルをご紹介しています。
ご利用時期のご検討にご参照下さいませ。

実際のお写真イメージ
早春(3月上旬頃)はまだ参拝客も少なく、落ち着いて撮影頂ける時期になります。撮影地のお寺のお庭には常緑の木々の緑がございます。

桜の時期(4月上旬)の街中でのロケーション撮影では大勢の観光客に見られながら、恥ずかしい思いをされる方も多いようですが、古都の花嫁では、人目を気にせずゆったりと撮影できます。

4月中旬〜下旬にかけては新緑の時期がスタート。爽やかな気候の中、美しいお写真を撮影できます。妙蓮寺様では4月中旬頃に遅咲きの八重桜が開花します。

【撮影時期とポイント】
・3月上旬〜中旬
お寺のお庭には緑が残っております。人出もまだ少なく、静かに撮影されたい方にオススメの時期です。

・3月最終週〜4月上旬
桜の見頃になります。土日祝やハイシーズンの追加料金は一切ございませんので、ご安心下さいませ。

・4月中旬〜下旬
木々の緑が芽吹き始めます。「妙蓮寺」様では遅咲きの八重桜が満開になります。下旬からは美しい青紅葉を背景に爽やかなお写真を残せます。

実際のお写真イメージ
初夏(5〜7月上旬)は撮影場所の木々の葉が綺麗で、爽やかな気候が続きます。この頃の紅葉は光を美しく透過させ、お写真との相性が抜群です。スタッフが密かにオススメする撮影シーズンです。

真夏(7月中旬〜9月)の撮影については、他サービス様のロケーション撮影では炎天下の中の移動があったり、厳しい条件下で撮影をされている場合もございますが、古都の花嫁では、移動時の負担もなく、クーラーの効いたお部屋で休憩をとりながら撮影ができます。また、保冷剤等で涼しくして頂けるような工夫をしています。

【撮影時期とポイント】
・5月
撮影場所の木々の新緑が綺麗で、爽やかな気候が続き、撮影に適した時期です。戒光寺様では5月上旬頃に藤の花が咲き、藤棚の下でのお写真を撮影できます。

・6月〜7月上旬
本格的な夏の到来を前に比較的過ごし易い気候が続きます。新緑を背景にお写真が綺麗に仕上がります。

・7月中旬〜9月
暑い時期になりますが、古都の花嫁ではクーラーの効いたお部屋で休憩をとりながら撮影ができます。挙式を秋に控えて、前撮りにお越し頂くカップル様も多いです。

実際のお写真イメージ
初秋(10月〜11月上旬)は撮影場所にも美しい緑やお花が残っています。気候も良く撮影日和が続きます。連休や週末、平日を含め沢山のお客様にご利用頂いております。

紅葉の見頃は例年11月最終週〜12月1週目頃になります。紅葉が群生しているような撮影場所はございませんが、どちらの撮影場所でも紅葉を背景にしたお写真を撮影できます。

【撮影時期とポイント】
10月
秋晴れの撮影日和が続きます。撮影場所の木々の緑も落葉しておらず美しい時期です。

11月下旬
京都の紅葉シーズンになります。他サービス様の街中でのロケーション撮影では観光客がごった返す中、通行人から見られることがあり、お写真への人の写り込みが避けられませんが、古都の花嫁では喧騒から離れ、静かな場所で落ち着いてお写真の撮影が可能です。

お写真サンプル
12月上旬(1週目頃まで)が紅葉の見事になります。
12月中旬〜下旬は、紅葉の後で落ち着いて撮影をお楽しみいただけます。
年明けに挙式予定のカップル様の前撮りや国際結婚・海外在住のお客様が一時帰国のタイミングに合わせて撮影にお越し頂いております。

1月・2月でも、古都の花嫁ではお寺の和室や枯山水のお庭、縁側でしっかりと美しいお写真を残すことができます。
業界的にはオフシーズンになりますが、当サービスでは冬でも雰囲気のある美しいお写真を撮影できます。

【撮影時期とポイント】
12月上旬
1週目頃までは紅葉を背景にしたお写真を撮影できます。紅葉が終わった後でも、お寺のお庭には松や杉などの常緑の緑が残っており、そちらを背景に撮影できます。

12月中旬〜下旬
本格的な冬到来前で、冷え込みもまだ緩やかです。観光客も少なく、穴場の撮影時期になります。

1〜2月
他サービス様ではオフシーズンになりますが、古都の花嫁ではお寺の和室や縁側、枯山水のお庭で撮影を行いますので、冬の時期でも絵になるお写真を残すことができます。少しでも暖かく撮影頂けるようカイロやアームウォーマー等をご準備しています。