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紫陽花と和装ウェディングフォト

紫陽花と和装ウェディングフォト(2021年6月下旬撮影)

紫陽花を前に手を繋ぐ新郎新婦様

この日は京都にお住まいの20&30代のお客様。
秋に挙式を控え和装前撮りにお越し下さいました。

この日は色打掛&白無垢プラン@妙蓮寺(+家紋指定オプション)での撮影です。
花嫁様は雨女ということで天候を気にされていたようですが、当日は無事晴れてスタッフも一安心。

妙蓮寺様の境内(屋外)にて手を繋いで紫陽花と撮影。
にこやかな笑顔が素敵な仲の良い新郎新婦様です。

紫陽花を前に手を繋ぐ新郎新婦様
(お写真)妙蓮寺様境内にて。紫陽花と笑顔で撮影。

屋外では新郎様のお一人のお写真も撮影致しました。
新郎様のソロショットは恥ずかしそうにされながらも、記念に毎回撮影させて頂いております。

姿勢が良い新郎様。着崩れもなく和服姿がとてもよくお似合いでした。

羽織袴姿の新郎様
(お写真)妙蓮寺塔頭寺院前にて。新郎様のソロショットを撮影。

今回羽織の家紋指定オプションをお申し込み頂いておりましたので、家紋のお写真も撮影。

「丸に日の丸扇」という家紋です。新郎様も小さい頃から馴染みのあった家紋だそうです。

羽織袴の家紋指定
(お写真)オプションでご指定の家紋をご用意致しております。

社交的な新郎新婦様で和やかに撮影が進みます。
白無垢姿では建物内を中心に撮影致しました。

鹿の襖絵前でのお写真です。

こちらの襖絵は3面あり、それぞれの面ごとに「朝」「昼」「夕暮れ」とシーンに分けて鹿の1日を藤の花ともに描かれているのですが、今回正座姿では朝を背景に、立ち姿では夕暮れ(鹿と月)を背景を変えて撮影させて頂きました

朝の鹿と藤の花の襖絵前で三つ指のお写真
(お写真)四季の襖絵「春」前にて。鹿の朝の光景を表した面を背景に正座で撮影。

向きを変えて立ち位置を調整して夕暮れ(月)の面で撮影です。

鹿と月の襖絵前での前撮り写真
(お写真)鹿の襖絵前「鹿と月」の前にて。立ち姿で撮影。

花嫁様は寺院やお花の鑑賞がお好きとのことで、お帰りの際にお寺の事務員さんからの説明を興味深く伺ってられました。

この度はご利用ありがとうございました。
どうか末長くお幸せにお過ごし下さいませ。

【お客様の声・ご感想】
「すごく楽しく過ごせました。とてもいい思い出ができました。本当にありがとうございました。」
素敵にとってくださって本当に感謝です。」(*お礼のメールより一部抜粋)

(撮影情報)
お客様:京都府ご在住 20&30代
ご利用のきっかけ:前撮り
プラン:色打掛&白無垢プラン(妙蓮寺)家紋指定子オプション
お写真の着物:14.赤ー花と孔雀白無垢2.百鶴

※掲載許可を頂戴したカップル様のみご紹介しています。

関連投稿

2020年6月の撮影の様子をブログで公開しています。

 


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