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京都の人気観光地で前撮り・ロケーション撮影の注意点

京都の人気観光地でのロケーション撮影の注意点

戒光寺様客殿

古都の花嫁の撮影情報ブログをご覧頂きありがとうございます。

今回は京都で前撮りをお考えの場合、一番重要度が高いと言っても過言ではない撮影ロケーションについて、「嵐山や祇園等の京都の人気の前撮りロケーション」と「古都の花嫁の撮影場所」それぞれのメリットと注意点を詳しく解説させて頂きます。

せっかくの前撮り撮影が素晴らしい思い出になるよう、京都で前撮り・フォトウェディング・後撮りを検討している全てのカップル様に参考にしていただければ幸いでございます。

京都の前撮り人気のロケーションは?

祇園八坂神社

京都で前撮りといえば「祇園の石畳の街並みでしっとりと」「嵐山の竹林を背景に白無垢で」等をイメージというされる方も多いのではないでしょうか。
実際、京都で前撮りやフォトウェディングを行う業者さんのほとんどは、以下のような有名観光地で撮影を行っています。

【京都の代表的な前撮りのロケーション】
・祇園(白川・巽橋)
・嵐山(竹林)
・清水寺周辺(二年坂、三年坂、ねねの道)
・蹴上インクライン(琵琶湖疏水) 等

TVや雑誌等でよく紹介されている、誰もが知っている観光地かと存じます。
季節を問わず多くのカップル様が和装で撮影されているのをよく見かけます。

観光地でのロケーション撮影のメリットと注意点

京都の多くの前撮りサービスが使用している祇園や嵐山での撮影は人気があるといったメリットがある反面、多くのデメリットもございます。以下にそれぞれ紹介させて頂きます。

メリット:嵐山や祇園でのロケーション撮影

【観光地でのロケーション撮影のメリット】
1.京都らしい風情あるお写真が撮影できる
2.竹林や紅葉等、美しい自然を背景にしたお写真を残せる
3.京都観光気分で撮影できる
4.ロケ地の追加料金がかからない

続いて、1〜4のメリットについてそれぞれ解説させて頂きます。

メリット1.京都らしい風情あるお写真が撮影できる

円山公園の早朝

「和装といえば京都」というイメージ通りで、風情ある街並みを背景にした、京都らしいお写真を残すことができます。写真を見たほとんどの人が「京都で和装写真を撮影してきた」と一目見てすぐに理解できるのではないでしょうか。

メリット2.竹林や紅葉等、自然を背景にしたお写真を残せる

京都の桜と神社

「春の桜や秋の紅葉を背景に華やかなお衣装で」「嵐山の竹林で白無垢でしっとりと」等、
京都の自然が見せる四季折々の風景は特に美しく、思い出に残る結婚写真を撮影できます。

メリット3.観光気分で撮影できる

普段、旅行で訪れるようなスポットで観光気分で前撮り撮影でき、お二人の楽しい思い出に残ります。

メリット4.ロケ地の追加料金がかからない

嵐山や祇園などは、多くの業者様が追加料金なしで利用出来るロケ地になっているので、金銭的負担がないのも良いポイントです。

注意点:嵐山や祇園でのロケーション撮影

嵐山や祇園での撮影は、京都らしいお写真が撮影できて、追加料金もかからないと来れば、良い点ばかりに感じられますが、一方、デメリットはどうでしょうか。(京都市やその近郊にお住いの方、よく京都へ旅行で訪れる方はイメージしやすいかと存じます。)

【観光地でのロケーション撮影の注意点】
1. 観光客に混じっての撮影になる
2. 通行人が写真に写り込む
3. 他の業者や新郎新婦とバッティング
4. 季節や天候に左右される
5. 屋外のみの写真になる

注意1. 観光客に混じっての撮影になる

京都の観光混雑状況
11月の東山エリアの様子。前撮りロケーションとして選ぶ際は観光客の中での撮影の覚悟が必要。

近年、国をあげての外国人観光客の誘致(インバウンド)の影響もあり、京都には世界中から観光客が集まっており、特に嵐山や祇園等の前撮りのロケーション場所として使用されている観光地は想像以上の人で溢れかえっています。

そのような観光客の人混みの中での撮影になりますので、
「観光客から見られ恥ずかしい思いをした」
「落ち着いて撮影できなかった」
と言った思いをされる場合が多いのが実情です。

注意2. 通行人が写真に写り込む

観光客の中での結婚写真
4月上旬の桜の時期の和装お写真例:当サービスのテスト撮影のお写真。想像以上の観光客がいらっしゃいます。
観光客の中での撮影になりますので、どうしても背景に通行人や観光客が写り込んでしまい、二人きりのお写真が撮影できない場合が多くなります。スナップ写真ではなく、完成度の高いお写真がご希望の方は注意が必要です。

注意3. 他の業者様や新郎新婦様とバッティング

嵐山の竹林や祇園、清水寺周辺は他のサービス様も多数撮影で利用されているので、「他の新郎新婦様と鉢合わせ(バッティング)」ということもございます。お目当ての場所で撮影したい場合「別カップルの撮影待ち」といった光景が発生しています。

注意4. 屋外のみの写真になる

基本的には撮影は屋外のみになるので、もし「挨拶状用にの正座カットが欲しい」といった場合は、屋外に毛氈などを敷いて撮影する or 追加料金を支払ってスタジオ用のセットで撮影することになります。

注意5. 季節や天候に左右される

冬の祇園の様子
夏は暑く、冬は底冷えが多い京都の気候
嵐山や祇園等の屋外のロケーション撮影はスタジオとは違い、季節や天候に大きく左右されます。当然、雨の日は撮影中止になり、日程変更になってしまいます。お仕事やプライベートの予定も変更しなければなりません。
また、夏は猛暑の中で、冬は寒い中での撮影になり、過酷な条件になることもあります。

人気の前撮りロケーションについてのメリットと注意点の紹介でした。
続いては古都の花嫁での撮影についてです。

古都の花嫁での撮影について

冬の京都の白無垢前撮り
古都の花嫁では観光客の写り込みなしで撮影できる(妙蓮寺の和室にて)

古都の花嫁ではサービス開始時点から上記の観光地でのロケーション撮影が抱える問題点を捉え、「観光地での撮影ではお客様に満足いく撮影やお写真を提供できないのではないか」との考えから「四季を通して、人目を気にせず撮影できる」落ち着いたお寺での撮影を追加料金なしでご提供させて頂いております。

古都の花嫁 撮影場所のご紹介

現在、古都の花嫁で利用頂ける撮影場所は以下の3カ所になります。

戒光寺(かいこうじ)

撮影場所のご案内(戒光寺)
皇室の菩提寺である泉涌寺の塔頭。
一般の参拝客は入ることのできないお茶室とお庭を貸切状態にして撮影頂けますので、人目を気にせず撮影できる。
>戒光寺の詳細

妙蓮寺(みょうれんじ)

撮影場所のご案内-妙蓮寺3京都市内中心部に近い西陣にありながらも、観光客は少なく、落ち着いてゆったり撮影できる。
お写真への写り込みもないので安心。
>妙蓮寺の詳細

紅葉庵(もみじあん)

紅葉庵外観2
円山公園奥にあり、周辺は観光客も少なく静かな雰囲気。長楽寺参道での屋外での撮影の他、建物内でも撮影OK。
>紅葉庵の詳細

古都の花嫁の撮影場所のメリットと注意点

メリット:古都の花嫁の撮影場所

続いては、古都の花嫁の撮影場所のメリットと注意点をご紹介し、それぞれの内容について解説していきます。
まずはメリットから。

京都紅葉庵での前撮りお写真サンプル

【古都の花嫁での撮影場所のメリット】
1.京都の静かなお寺で人目を気にせず前撮り出来る
2.屋内と屋外両方のお写真が残せる
3.季節やロケ地の違いによる追加料金なし
4.四季を通して絵になるお写真を撮影出来る
5.夏や冬でも撮影OK

メリット1 .京都のお寺で人目を気にせず撮影できる

撮影場所についてバナー

観光地での人混みの中でのロケーション撮影ではなく京都の静かなお寺で撮影しますので、人目を気にせずお二人だけでゆったり撮影できます。
完成したお写真の背景に通行人や観光客が写り込みんでいることは一切ございませんので、完成度の高い満足行くお写真を撮影できます。

メリット2.屋内と屋外両方のお写真が残せる

赤い色打掛の花嫁様

嵐山や祇園などロケーション撮影ではお写真は屋外のみがほとんどで、もし屋内の写真を残したい場合は1万円〜の追加料金を払ってスタジオのセットで撮影になりますが、
古都の花嫁では京都のお寺のお庭や境内等の「屋外」、和室や襖絵前などの「屋内」両方のお写真を残すことができます。すべてのプランに含まれておりますので、追加料金も必要ございません。

メリット3.季節やロケ地の違いによる追加料金なし

古都の花嫁では「土日祝の追加料金なし」はもちろんのこと、ハイシーズンの春や秋でも追加料金は頂戴しておりません。また撮影場所の違いよる追加料金もなく、安心の固定価格で年間を通じて撮影できます。

メリット4.天候や気候に関係なく撮影できる

お寺のお庭や和室で撮影いたしますので、雨の日でもバリエーションも豊富なお写真を撮影できます。日程変更の必要はございません。

メリット5.夏や冬でも撮影OK

和装正座のお写真イメージ

古都の花嫁では、お寺のお部屋とお庭をお借りしてお写真を撮影しますので、夏は撮影の合間にクーラーの効いたお部屋で涼んで汗を引かせて、冬は暖をとりながら撮影できます。

また、撮影場所のお寺には桜や紅葉はもちろんのこと、松などの常緑の木があるお庭や枯山水の庭園を背景に撮影できますので、冬でも絵になる結婚写真を残すことができます。

注意点:古都の花嫁の撮影場所

京都のお寺で人目を気にせず撮影できる反面、古都の花嫁ではお写真ポーズや申し込みについての制約等、以下のデメリットもございます。

【古都の花嫁の撮影場所の注意点】
1. 提携の3か所のお寺・茶店のみでの撮影になる
2. ポーズや撮影小物の使用に制限がある
3. 2週間以上前に申し込みが必要

内容について、以下に詳しくご説明させて頂きます。

注意1. 決まったお寺・茶店のみでの撮影になる

古都の花嫁では、着付けやヘアメイク等のお支度も撮影場所のお寺のお部屋で行う為、撮影を受付できるのが、HPで紹介している「戒光寺」「妙蓮寺」「紅葉庵」のみになります。もし祇園や嵐山での撮影をご希望の場合は受付ができません。

注意2. ポーズや撮影小物の持ち込みに制限がある

京都のお寺や拝観者への配慮から、膝枕・ジャンプ・お姫様抱っこ・おんぶ等の派手なポーズのお写真やクラッカー、折り鶴シャワー等の撮影小物を使用しての撮影ができません。

注意3. 2週間以上前に申し込みが必要

撮影場所への施設借用の申し込みがございますので、基本的に2週間以上前からのお申し込みが必要になります。例:「明日 or 明後日に撮影をしたい」等といった場合の受付はできません。

まとめ

ドイツからの国際結婚のカップル様のお写真

いかがでしたでしょうか。少し長い解説になりましたが、撮影場所それぞれの長所短所についてご理解頂けましたら幸いでございます。最後に表にまとめましたので、ご覧くださいませ。

撮影ロケーションの長短比較表

観光地で撮影 古都の花嫁
メリット ・京都らしい風情あるお写真が撮影できる
・竹林や紅葉等、美しい自然を背景にしたお写真を残せる
・京都観光気分で撮影できる
・ロケ地の追加料金がかからない
・京都の静かなお寺で人目を気にせず前撮り出来る
・屋内と屋外両方のお写真が残せる
・季節やロケ地の違いによる追加料金なし
・四季を通して絵になるお写真を撮影出来る
・夏や冬でも撮影OK
注意点 ・観光客に混じっての撮影になる
・通行人が写真に写り込む
・他の業者や新郎新婦とバッティング
・季節や天候に左右される
・屋外のみの写真になる
・提携の3か所のお寺・茶店のみでの撮影になる
・ポーズや撮影小物の使用に制限がある
・2週間以上前に申し込みが必要

今後も「撮影情報ブログ」では京都で前撮りやフォトウェディングをご検討中のカップル様の参考になるような内容について更新していきます。お読みいただきありがとうございました。

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