京都の雪景色で和装フォトウェディング|妙蓮寺・新日本髪で貴重な冬の撮影

先日は東京都からお越しの20代・30代のご夫婦。
すでに和装での結婚式を執り行われており、「もう一度、京都のロケーションで色打掛姿の写真を残したい」との想いからお選び下さいました。
撮影日は2月上旬。
この日は京都でも非常に珍しい記録的な大雪に見舞われ、妙蓮寺様の境内は一面が白銀の世界に包まれておりました。
京都でも希少な雪の前撮り撮影に

「京都は雪が降りますか?」というご質問は、遠方からお越しになるお客様よりよくいただきます。
実際には、京都市内で雪が降る日は年間でもわずか数日ほど。
さらに街中で雪が積もり、そのまま残る状況はほとんどありません。
そのため今回のように、
- 境内全体が雪化粧
- 枯山水に雪が積もる
- 屋根や庭園が白く染まる
という条件が揃うことは極めて稀で、貴重な撮影日となりました。
妙蓮寺の屋内撮影|雪化粧の枯山水を背景に

まずは妙蓮寺様の建物内から撮影をスタート。
大きな窓越しに広がるのは、雪に包まれた枯山水庭園。
白と静寂に満ちた景色は、まるで時間が止まったかのような幻想的な空間でした。
色打掛の鮮やかな色彩が、雪景色の中でより一層引き立ち、
お二人が並ぶ姿は「映画のワンシーンのよう」と感じられるほど情緒ある仕上がりに。
屋内からでも雪景色をしっかり残せるのは、寺院ロケーションならではの魅力です。
新日本髪で叶える伝統的な花嫁スタイル

花嫁様のヘアスタイルは新日本髪(オプション)をお選びいただきました。
挙式の際は洋髪スタイルだったとのことで、
「せっかくの和装前撮りなので、日本髪にも挑戦したい」とご希望をいただきました。

かんざしをしっかりと使用した伝統的な装いは、色打掛との相性も抜群。
凛とした美しさと気品が際立ち、まさに和装花嫁ならではの佇まいでした。
(ご参考) 新日本髪はバランス調整が可能です

新日本髪は、
- お顔立ち
- 輪郭
- 首の長さ
- 色打掛のボリューム
などを見ながら、全体のバランスを細かく調整することが可能です。
「似合うか不安」
「ボリュームが出すぎないか心配」
というお声も多くいただきますが、当日のカウンセリングで最適な形をご提案いたします。
新日本髪に迷われている花嫁様も、ぜひ一度ご相談くださいませ。
本堂を背景に残す雪景色の色打掛写真

続いては屋外での撮影へ。
撮影後半も雪は降り続き、境内はさらに白さを増していきました。
スタッフも足元を確認しながら、雪をかき分けて本堂前へ移動。
本堂前では、静寂に包まれた境内で雪に白く染まる本堂を背景に撮影を実施。
赤や金彩の色打掛が雪景色の中で美しく映え、
冬ならではのドラマティックな前撮り写真を残すことができました。
雪と和装の組み合わせは、京都らしさや季節感、非日常感すべてを兼ね備えた特別な一枚になります。
京都でしか残せない“冬の特別な一瞬”を前撮りに

京都での前撮りは、歴史あるお寺院建築や日本庭園に四季の風景が重なり合い、唯一無二の写真を残せます。
その中でも雪景色は、狙って撮れるものではない自然からの贈り物。
今回のような貴重な一日をお任せいただけたことを、大変光栄に思っております。
足元の悪い中、そして寒さ厳しい環境の中、最後まで楽しく撮影にご参加くださりありがとうございました。
お二人の末長いご多幸とご健康を、スタッフ一同心よりお祈り申し上げます。
お客様の声
【お客様の声】
「こんなに早く素晴らしい写真をいただけるとは…!ありがとうございます。」
「夫も含め、めちゃくちゃ気に入っております!」
「当日は寒いなか古都の花嫁の皆様にお気遣いいただき、おかげさまで楽しい時間を過ごせました。最高の思い出ができました。写真をみる度に幸せな気持ちになれそうです。」(お礼のメールより一部抜粋)
撮影情報
撮影日:2026年2月上旬
ご利用のきっかけ:和装フォトウェディング
ご利用プラン:和装2着プラン@妙蓮寺
オプション:新日本髪、男性ヘアセット、男性メイク
お写真の着物:色打掛4.「赤−鶴」、白無垢6.鶴−草花
雪の京都での和装前撮りの様子を公開中です
これまで雪の京都で撮影をお楽しみされたお客様の当日の様子をブログにて公開中です。よろしければご参照下さいませ。





