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京都で冬に前撮り 注意点とお役立ち情報

京都で前撮りを冬に行う際のお役立ち情報

古都の花嫁 和装前撮りプラン バナー

古都の花嫁の撮影情報ブログをご覧頂きありがとうございます。今回は季節別の撮影ガイド「冬」についてご紹介です。

冬の京都といえば「京都の冬の空気を感じながら」「神社鳥居と雪景色を背景に」等と冬ならではの美しい情景が湧いてくる反面、「寒さは?」「雪は降るの?」「寂しい写真にならない?」等といった疑問・不安も自然に出てくるかと存じます。

こちらでは冬の京都の気候や冬に前撮りを行う場合の注意点、古都の花嫁のおすすめの撮影ロケーション等を紹介させて頂きます。
京都で前撮り、フォトウェディングをお考えの際のご参考にして頂ければ幸いでございます。

京都市の冬の気候について

冬の京都のお庭

まずはじめに、京都の冬の気温と降水量についてデータを紹介させて頂きます。(気象庁HPより)

1.気温について

京都市の12月〜1月の平均気温は以下の通りになっています。

最高気温(平均) 最低気温(平均)
12月 11°C 2°C
1月 9°C 1°C
2月 10°C 1°C

撮影を行う時間帯の日中の最高気温は大体10°C前後になりそうです。(あくまで平均の最高気温になり、日によっては日中の最高気温が5〜7℃までしか上がらない日もあります。)
10°Cというと寒冷地にお住いの方はそこまで寒そうに感じないかもれませんが、盆地である京都は「底冷え」が強く、また空気が乾燥しているので実際の体感は気温以上に寒く感じます。

2. 降水量について

冬(12〜2月)の月間平均降水量 約50mm
冬の降水量は月平均大体50mm前後と雨の日は四季を通して一番少なく、雨の日も少なめです。
冬の京都で前撮り・フォトウェディングをお考えの場合は、数字上、他の季節と比べて雨の可能性は比較的少ないのではないかという印象です。

3.雪は降るの?

冬の祇園の様子

冬に京都で前撮りするなら「雪景色の京都で写真を残したい」と期待をされるかと存じますが、残念ながら京都市内で降雪があるのは、多くても年に2〜3日程度で、京都市内の観光地に日中まで雪が積もったままという日はほとんどございません。
これまでの撮影を振り返っても、雪景色の京都でお写真を撮影できたカップル様はほぼいらっしゃらないというのが実際のところです。

続いては冬の京都で前撮り・フォトウェディングをされる場合のメリットと注意点についてご紹介させて頂きます。

冬の京都で前撮りメリット

夫婦守り

観光客が比較的少ない

年間を通して観光客が訪れる京都ですが、冬は観光客が少なめです。
祇園や嵐山等の観光地で撮影をご検討されている場合は、他の季節と比べて比較的ゆったり撮影できるかと存じます。

(ご参考)

冬ならではのお写真が残せる

また冬の太陽の光は他の季節にはないやわらかさとあたたかさがあり、冬にしか撮影できない独特の雰囲気のあるお写真があります。また(タイミングが合えば)雪景色の京都で美しい結婚写真を撮影できる可能性があります。貴重な結婚写真になること間違いなしです。

冬の京都で前撮りの注意点

冬の京都で前撮り

冬の京都で前撮り・フォトウェディングをお考えの場合、以下の注意点が考えられます。

街や自然の背景も寂しく

冬は普段は自然豊かな嵐山の光景も落葉しており、祇園などの街中の緑も少なくなるので、お写真は寂しいものになりがちです。石畳の道や建造物を背景にして撮影する、又はスタジオでの撮影にする等の工夫が必要です。

寒さが顔に出やすい(涙目、鼻が赤くなる等)

京都市内では日中でも想像以上の底冷えが発生したり、冬の風が強い日もございます。
長時間、風に吹かれて花嫁様の鼻が赤くなってしまったり、
涙目になってしまう場合もあるので、お写真写りに注意が必要です。

冬の京都の落葉

観光地でのロケーション撮影は注意が必要
嵐山や祇園等、観光地でのロケーション撮影をご検討中の場合は、屋外での撮影が長時間続くことが多いので、寒さについての注意が必要です。「背景は寂しくならないか」等、お写真の仕上がりについても確認されることをお勧め致します。

古都の花嫁で冬の前撮り

縁側での綿帽子姿の花嫁様

これまで京都の冬の気候や、メリット注意点をご紹介させて頂きましたが、どうしても他の季節の方が良いなぁと感じる部分もあるかもしれません。
できれば別の季節に撮影したいけど、「仕事の都合で冬にしか撮影できない」「挙式の日程の関係上、冬に前撮りをしておきたい」という場合も多いのではないでしょうか。

古都の花嫁では冬でも前撮りOK

お庭をバックに手をとりあうお二人

古都の花嫁では冬でも絵になるお写真を撮影でき、(冬の撮影はもちろん寒いのですが)オリジナルの対策もさせて頂いております。

おすすめポイント:古都の花嫁の冬の撮影

古都の花嫁の冬の撮影のおすすめポイントをご紹介させて頂きます。

おすすめ1.冬でも絵になる背景が沢山

古都の花嫁の撮影場所の「妙蓮寺」「戒光寺」には和室や縁側、枯山水のお庭等、気候や季節に関係なく撮影できるスポットが多数ございますので、冬でも絵になるお写真を残すことができます。

1.妙蓮寺
赤い色打掛の花嫁様
縁側
冬の京都の和装・フォトウェディングお写真
襖絵前
枯山水のお庭での前撮り写真枯山水のお庭

その他:和室・三方庭園・塔頭寺院前等

>妙蓮寺でのお写真ギャラリーへ

2.戒光寺
撮影場所についてバナー
お庭を背景に

和室にて
日本とオランダの国際結婚のカップル様
金屏風前

その他:門前・鳥居前・参道等
>戒光寺でのお写真ギャラリー

おすすめ2. 寒さ対策OK

花嫁様の着付け風景

撮影場所のお庭やお部屋には、暖房の効いたお部屋がございますので、途中で温まりながら撮影ができます。
屋外の撮影時は寒くはなりますが(観光地でのロケーション撮影と比べて)鼻が赤くなったり、涙目になることも少しは軽減されます。また、冬用の暖かい生地の足袋や靴下用カイロ等をご用意してオリジナルの寒さ対策もさせて頂いております。

京都の冬の前撮り まとめ

冬の京都のお庭

気候

・京都は気温以上に底冷えを感じやすいので注意。
・雪が積もる日は年間で2〜3日程度。

観光地でのロケーション撮影の場合

・観光客が少なく、撮影しやすい。
・冬にしか撮影できない写真を狙ってみるのもOK。
・嵐山や祇園でのロケーション撮影を利用の場合は、屋外の撮影が長くなるので、寒さ対策や景色が寂しくなる点を要確認。

古都の花嫁の場合

・冬でも絵になるお写真が撮影できる場所が多い
・撮影の合間に暖房のお部屋で休める
・オリジナルの寒さ対策がある

以上、京都で冬に前撮りを行う際の注意点やおすすめポイントのご紹介でした。
最後までお読みお読み頂きありがとうございました。

>京都で和装前撮り・フォトウェディング専門「古都の花嫁」トップページへ

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